会長ごあいさつ
沿革
役員/歴代会長
会則
第12期 新会長挨拶、定期総会報告

 卒業生の皆様には、日頃より野田建築会へのご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。現在、野田建築会の会員数は約6,800名、理科大内で3番目の会員数を誇る同窓会です。理窓会や築理会(工学部同窓会)をはじめとする関連団体同窓会とも連携を深めながら、理科大同窓会として活動の場を広げています。
 会の運営ですが、広報活動として年2回の会報発行(春秋)やメルマガ、FBにて同窓や大学の近況を広く発信しています。会報では、新企画としてリレー方式でのOB/OG近況報告(NAA COLUMN)により同窓の広がりを目指しています。また、同窓との交流・学生支援活動として、建築見学会の開催、NAA賞の授与等を行っています。昨年は新企画として Noda archi Salon と銘打ったパネルディスカッションの場を始めました。ちょっとオシャレな都内のライブハウスでアルコールを嗜みながら軽〜い雰囲気で、OB/OGの輪を広めましょうというコンセプトで行い、今後も継続予定です。
 本会の目的は「会員の親睦をはかり、会員の研鑽を相互に支援して、建築文化の発展に寄与する」こと。本会活動の継続と更なる拡充のため、新しい企画を取り込むことで魅力ある同窓会に盛り上げて、より多くの同窓に知ってもらうとともに、若手を含めたOB/OGの新たな発掘をしていきたいとおもいます。研究室OB会や各位の社会活動のなかでの意外な(?)理科大繋がりで、役員参画者を増やしてきたいとの考えです。
 なお、活動継続にあたっては、より多くの会費納入者が必要ですので、皆様のご協力をお願いします。
 本年はコロナ禍ではありましたが、2020年5月30日(土)、WEB会議方式による野田建築会第12回定期総会が滞りなく終了したことを報告いたします。 会員数6793名のうち161名の出席者(委任状含)のもと、総会では7議案すべてが承認されました。各部会の主な報告内容は下記のとおりです。

事業部会: OB/OGの社会活躍の現場を訪問する建築見学会や優秀な卒業へのNAA賞貸与等で学生交流を深めるとともに、新企画として Noda archi Salon を開催しました。
会報部会: 年2回春秋の会報発行を継続しています。
昨年よりリレー方式による新企画 NAA COLUMNをスタートさせ、より多くのOB/OGの活躍を紹介をしています。
名簿部会: 野田建築会独自の卒業生の名簿更新をしており、同窓会開催等の要望に対しての情報提供も行っています。
情報部会: NAAサイトの運営、月2回のメルマガ発行、FB等での情報発信を行っています。
 当面は、コロナ禍の下、リモート会議等を取り入れながら新しい生活様式での会の運営となりますので、皆様のご理解・ご協力をいただきたくお願い申しあげます。
なお、コロナの影響により本年会報秋号発行を中止とし、来年春号を合併号として、より充実したかたちで発行させて頂きますこと、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2020年6月吉日
東京理科大学 野田建築会
会長 粟飯原 功一
(1885年 井口研究室卒業)
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